冷え性の対策について書いてみます

冷え性をなおしたい30代主婦のお話。
学生の頃から一年中、手足やお腹の冷えに悩んでいました。
冬は手足が冷たくて夜寝付けなかったり、夏はクーラーなど冷房でお腹を壊したり、肩凝り、腰痛も慢性的になってしまいます。
また、血流が悪いせいか生理も重く、貧血を起こしたり、寝込んでしまうこともあったんです。

このままじゃ、仕事も家事も大変なので、何とかしたいと冷え性の改善方法を調べてみました。

血行不良や貧血
運動不足
シャワーのみの入浴
ホルモンや自律神経(ストレス)の乱れ
急激・極端なダイエット
偏った食事

人によって症状はさまざまですが、血行不良や生活習慣、食生活などが大きな原因と言える ようです。

これらを改善するには、
・適度な運動
・湯船に使って芯まで温める
・薄着をしない、冷房は程度にかけ、上着などで調節する
・体を冷やす夏野菜などは控え、体を温める効果のある食材を積極的に摂り入れる

冷え性に効果のある食材

体を温める食材として有名なのが生姜。漢方としても用いられます。
身体を温めるなら冬に取れる旬野菜がおすすめ。

出典:全国健康保険協会

その他にナッツや魚卵などに含まれるビタミンEは抹消血管を広げる効果があります。

生姜で冷え性を治すなら1回の使用量が薬10g、スライスなら6枚程度、すりおろしなら大さじ一杯、絞り汁なら小さじ1を加熱して摂る。
これを一日に3~5回摂取する必要があります。

量としてはそれほど多くありませんが、摂取のし過ぎは胃腸を傷めますし、毎食何かしらもこういった食材を気にしてるのも大変ですよね!?

オーガニックの生姜をふんだんに使い、毛細血管まで酸素を届け、血流に欠かせない赤血球を作る鉄分「ヘム鉄」もたっぷり補給できます。

鉄分は植物性の非ヘム鉄と動物性のヘム鉄があり、ピロリン酸鉄やクエン酸鉄など植物性 の鉄分サプリは原料が安く安価で手に入りやすいので市販のサプリメントなどにも使われていますが、体内への吸収性が低く、一日に必要な鉄分量を摂取するにはたくさん飲まなければなりません。

体が冷えると、
・新陳代謝が悪く なる=痩せにくい
・免疫力の低下=風邪をひきやすい
・目覚めが悪い
・疲れが取れない
・だるい
と、普段の生活にも影響が出てくるので、早めに冷え性を治して元気に毎日過ごしましょう!
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