虚血性心疾患の怖さ

虚血性心筋梗塞で有名プロ野球選手の奥様が先日亡くなられた。この病気の怖いところは突然襲われることだ。心臓には血液が必要だが、その血液を運ぶ血管が詰まってしまうことで虚血性心筋梗塞になってしまう。ストローを折ったような状態に血管がなり、供給をとめてしまうのだ。

これは加齢からくるものだからと予防しない手はない。血管は高血圧の患者に処方される降圧剤によってふくらませることができる。クルマが走る道路と同じで血管も太いほうが渋滞が起こらない。低血圧患者には問題となるが、血管を広げる処方は虚血性心筋梗塞の防止には役立つ。

予防すべき点は環境にもある。お風呂だ。脱衣所、お風呂場、その両方で血圧の昇降がある。特に冬の寒い時期に注意が必要だ。脱衣所でそれまで来ていた服を脱ぐと、体はこわばって血管は細くなる。そうなると当然血圧は高くなる。なので脱衣所にはヒーターなどを置くといい。

お風呂場もそう。寒い時期の風呂場内は血圧を高くさせる。可能であれば風呂場内を暖められる環境がほしい。実家の親御さんを一人残しているのであれば、なんとか金の工面をしてシステムバスでもプレゼントとするのが親孝行である。

そんな環境になければ少しでもお金をためてシステムバスを購入することが長生きのポイントといえる。千葉 東京 引越し